OMSB水難救助

宮古島に観光で来られる皆様に心から宮古島を楽しんで頂くため、マリン事業者向けの指導者養成をおこなっています。

OMSB水難救助員

「水難救助員」は溺れた人の救助や水難事故防止に必要な知識・技能があることを認定する資格です。
沖縄県では「沖縄県水難事故の防止及び遊泳者等の安全の確保等に関する条例」によって海水浴場開設者は 人命救助を行うために必要な水難救助員(監視員)を置くことに務め、プレジャー ボート提供業者(シーカヤック・グラスボート・ジェットなど)は水難救助を行うための水難救助員を置かなければならないと定められています。

現在、水難救助員は沖縄県公安委員会より認定されている「日本赤十字社」か「沖縄マリンレジャーセイフティービューロー」の開催する養成講習を受講し、検定に合格すれば取得できます。
宮古島においては不定期で数年に1度「日本赤十字社」が実施する講習会参加以外では、セブンシーズが「沖縄マリンレジャーセイフティービューロー」から委託されて開催する養成講習が唯一の取得手段となります。

講習詳細

料金 35,000円 / 1人
必要日数 3日間
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催行人数 2名
※指導者向けの講習です 2名で開催が確約されるものではなくツアーを優先し開催をお断りさせていただく場合もございます
参加資格 1. 18歳以上
2. 耳や呼吸器系、循環器系に異常がなく健康であること
3. OMSBシュノーケラー講習修了者(Sカード保持者)又は同等以上の資格か技術を有すること
4. 救助に必要な泳力
持ち物 筆記用具・泳ぐのに必要なもの(水泳用ゴーグル含む)・マスク・シュノーケル・フィン・ウェットスーツ

申請に必要となりますので、認定証(Sカード)用の写真データ(上半身 ・ カラー ・ 帽子、サングラス不可)をご用意ください。
申込期限

コース初日の9日前まで


キャンセルポリシー

お客様都合でのキャンセルについては、キャンセル料金を申し受けております。

・当日から数えて3日前    講習代金の30%

・当日から数えて2日前    講習代金の50%

・前日および当日キャンセル  講習代金の100%

※講習の特性上、正式申込受付時点からキャンセルチャージがかかります

※振り込み料は、予約者でご負担をお願い致します。

お申込・問合せ 既に決定している日程は「必要日数」欄でご確認ください。
※次回日程が未定の場合のみ新しい日程をリクエストいただけます。
リクエスト・お問合せはメールにてお願いいたします。 メールアドレス:7seas@ayantsu.com

よくある質問

  いつ開催されるのでしょうか?
  このプログラムはリクエストベースで日程が決まります。
詳細の必要日数に次回日程が明記されている場合は、その日程でのみお申し込みが可能です。
次回日程は未定となっているはご希望の日程をリクエストいただけます
ご希望の日程リクエストは、メールにておおよその希望時期をお伝えください。
 
  参加資格のOMSBシュノーケラー講習修了者(Sカード保持者)と同等以上の資格とはどんな資格ですか?
  OMSBシュノ―ケラー以外で認められる資格としては以下のものになります。
①ダイビングの各指導団体のオープンウォーターダイバー資格などのエントリーレベル講習修了者
②他のスノーケリング指導団体のエントリーレベル講習修了者
③セブンシーズが同等の技術を有すると認めた者

 
  1名で申込たいのですが、2名からの開催ですか?
  はい、2名からの開催です。
1名でお申し込みの場合、上の質問の内容を確認の上、時間的余裕を持ってリクエストをお願いします。
2人目の募集はこちらで行います。
※ホームページ他、警察などでもご案内しております。
ただし、プログラム初日の9日前になっても2人目の申込が無かった場合は別の日程をリクエストいただく事となります。
2名以上でのお申込みもプログラム初日の9日以上前にお申込み下さい。(OMSBとの実施申請の関係上プログラム初日の9日前からの参加申し込みは出来ません)
 
  どの程度、泳げなければなりませんか?
  セブンシーズの水難救助員は資格取得後、マリンレジャーに置いてお客様の安全を確保する役割がございます。
したがって、最低限の泳力は必要となります。
具体的に検定で行うのは
・フリッパースイム400m(9分以内)
・立ち泳ぎ5分(最後1分は手首を水面に上げる)
・水平潜水25m

水着で寒い時期に開催のプログラムではウェットスーツ(各自ご用意下さい)を着用可能です。
ただし、その場合はウエイト(セブンシーズでご用意致します)を着用しプラス浮力を相殺しての水泳となります。
※他にも学科試験やレスキュースキルの試験などもございます。
 
  日本赤十字の水難救助員と何が違うのでしょうか?
  セブンシーズで行う水難救助員はOMSB(沖縄マリンレジャーセイフティービューロー)の水難救助員です。
この水難救助員は日本赤十字社の水難救助員と同じくプレジャーボート提供業者等の申請に必要な資格として認められます。
具体的な日本赤十字との違いは、沖縄県でマリンレジャー業を運営していくにあたり日本赤十字の水難救助員は3年の有効期限内に日本赤十字の更新講習が必要となりますが、更新が困難なケースが多いようです。
セブンシーズの水難救助員は公安委員会にプレジャーボート提供業・潜水業として登録されている場合、年1回宮古島で開催される「水難救助員及びガイドダイバーに対する講習会(参加無料・資格更新料2,500円)」に参加する事で毎年の更新がされますので更新を確実にする事が可能です。

※該当事業でプレジャーボート提供業・潜水業の登録なく営業するのは条例により違法となります。
 
  水難救助員以外、他の講習はありますか?
  はい、シュノーケリングインストラクター講習はじめ、リクエストにより指導者養成プログラムのアレンジも行っております。

リクエストによる指導者養成プログラムのアレンジでは、当社の様々なプログラムをアレンジしてきたノウハウにより多様なプログラムを提供することが可能です。
指導者養成プログラムの一部分の委託など、気軽にお問い合わせください。
その他講習のページはこちら
 
スノーケリング事業を行うに際して、保険加入などのために水難救助員以外にシュノーケリングインストラクター資格を保持する事が一般的に望まれます。シュノーケリングインストラクターを水難救助員資格と同時に取得するには・・・

シュノーケリングインストラクター講習詳細

追加料金 シュノーケリングレスキュー資格(同等資格含む)講習修了者 90,000円 / 1人
シュノーケリングレスキュー資格(同等資格含む)講習非修了者 125,000円 / 1人

OMSBシュノーケリングレスキュー講習修了者(Sカード保持者)と同等以上の資格とは・・・
①OMSB水難救助員
②ダイビングの各指導団体のダイブマスター資格講習修了者
※別途OMSB年会費が必要となります
必要
追加日数
シュノーケリングレスキュー資格(同等資格含む)講習修了者 4日間
シュノーケリングレスキュー資格(同等資格含む)講習非修了者 7日間

OMSBシュノーケリングレスキュー講習修了者(Sカード保持者)と同等以上の資格とは・・・
①OMSB水難救助員
②ダイビングの各指導団体のダイブマスター資格講習修了者
認定条件 ※ 損害賠償保険加入(個人・お店どちらでも可)が認定条件となります。
  損害賠償保険加入のない方は加入後の認定となりますのでご注意ください。
必要泳力 ・フリッパースイム400m(9分以内)
・フリッパースイム800m(時間制限なし)
・水泳400m(時間制限なし)
・立ち泳ぎ5分(最後1分は手首を水面に上げる)
・水平潜水25m
・水深5mへから人を引き上げるだけの潜水能力(複数検定あり)
お申込・問合せ お申込・お問合せはメールにてお願いいたします。 メールアドレス:7seas@ayantsu.com

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